2019年08月28日

大家さんと僕 感想

大家さんと僕
というコミックエッセイを
読みました。


芸人さんと 大家さんの
心温まる交流を描いた
実話の話です。



戦前生まれの
大家さんの人柄や上品さ
面白さに惹かれます。


大家 さんとの距離感に
最初は戸惑いながらも、
打ち解けて、
大谷さんを助けてあげる、
作者の矢部さんも
とても優しい人だなと
思いました。


私が大家さんの素敵だなと
思う部分を分析して
まとめてみました。

・マイペース

・上品でお嬢様なところ

・読書が 好きなところ

・芸術を愛している

・お年を召しても
 お部屋を綺麗にされている

・どことなく大正、昭和レトロな
 世界感をお持ちのこと

・季節を楽しんで
 いらっしゃるところ

・料理上手

・人を大切にされてるところ

・上手に人に助けて
 もらうことができるところ

・人を肩書きなどで
 判断しないところ

大家さん の魅力的な
部分が満載で、
どのように年を重ねていきたいか、
考える参考にもなります。

そういう意味でも、
面白いコミックエッセイです。


posted by 青 at 23:17| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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